宅配水はどれもみな同じだと思っていませんか?
宅配水に水の安全性を求めるのは当然のことですが、その水にもいろんな種類があり単価も違えば用途も違います。 目的に応じた宅配水を選ぶようにしましょう。
宅配水を選ぶ3大ポイント
- RO水(純粋に近い水)にするか、ミネラルウォーター(天然水の産地は?)にするか。
- ボトルウォーターの単価と購入単位。空いたボトルはどう処分するの?
- ウォーターサーバーの形状とかかる費用。レンタルなの?買取りなの?
RO水とミネラルウォーター
宅配水には、大きくわけて「RO水」と「ミネラルウォーター(天然水)」があります。 ミネラルウォーターは飲料水としては適していますが、調理には適していませんし、コーヒーやお茶の風味も損ないます。 また、赤ちゃんにはミネラルウォーターを飲ませてはいけません。
赤ちゃんのいる家庭や調理に用いるならRO水。そのままの飲料専用ならミネラルウォーター。
ボトルは1本づつの購入ができません
ほとんどの宅配水サービスにおいて、そのボトルは1本単位での購入はできず、複数本まとめての購入となります。
ウォーターサーバについて
レンタルか買い取りか?その費用は?
ほとんどのウォーターサーバーがレンタルで、しかもレンタル費用が無料のサービスが多くなっていますが、買い取りのサーバーもあります。
床置タイプか卓上タイプか
設置する場所を確認し、ウォーターサーバーのサイズをしっかり確かめてから申し込みましょう。


